エブリィワゴン|Clazzio(クラッツィオ)ジュニア

エブリィワゴン

車種 スズキ エブリィワゴン
カバー Clazzio(クラッツィオ) Jr.ジュニア ES6033V エブリィワゴン他(IV)
難易度 ★★★☆☆
穴あけ加工あり
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少し複雑な取付工程

軽自動車とはいえ少し手間がかかるタイプといえます。
体力的な消耗はあまり心配する必要はありませんが、ヒモ、バックルを通す位置が複雑であり、さらに物凄く通しづらい印象です。
正直、取説画像で説明されても「ん?」と感じてしまうかもしれません。

適当に通して装着することもできますが、適切な場所を通していないと、高確率で次のようなトラブルの原因になってしまいます。

  1. 着座を繰り返すうちにカバーがずれてくる
  2. シート移動を繰り返すうちにヒモが切れてしまう

加工が必要

運転席アームレスト

運転席アームレスト装備車と非装備車ともに同じカバーを流用しているようで、装備車の場合は取付用の穴(直径約2cm前後)を切り抜く必要があります。
場所がずれると穴が丸見えになってしまいます。

2列目背面

2列目背面側に付いている、シート持ち上げ用ベルトのボルト穴、左右それぞれ2カ所ずつに小さな穴をあけなければなりません。
こちらもアームレスト同様に穴がずれてしまうと丸見えなので十分に注意が必要です。

高温注意

運転席座面を持ち上げて作業する必要があるのですが、座面を開くと何やらエンジンらしき部品が丸見えで熱風を発しています。
構造上、顔と腕を接近させる必要があります。
エンジンストップ直後の作業の場合は、少し触れてだけで大やけどしてしまう心配もありますので十分に注意しなければなりません。

見た目も大事

1列目、2列目共にバックルとヒモで固定&ズレ防止を施しますが、とにかくヒモが長いです。

自分の車であれば、余った部分を「チョキン」と切っても良いのですが、お客様のお車の場合はそうもいきません。

もちろん余分なヒモはシートカバー内部に収納して装着しますが、エブリィワゴンの場合、座面と床面、座面と背もたれなど、とにかくスペースが広めであり、普通に装着したのでは余ったヒモのデコボコがカバーの上からでも目立ちます。

結び目は可能な限り小さくして、余ったヒモはシートを跳ね上げない限り目に入らない、座面中央部まで移動させ、結ぶか結束バンドで隠してしまいましょう。

1列目装着前

エブリィワゴン

1列目装着後

エブリィワゴン

2列目装着前

エブリィワゴン

2列目装着後

エブリィワゴン